妊娠する前から葉酸を飲むことが大切

子供がほしいと思っている人へ


私は結婚して2年とはいえすでに35歳を過ぎている。
いわゆる高齢出産になる年齢だ。
高齢出産になると、子供に何か問題がある可能性が高くなると聞いて、妊娠する前から葉酸を取っておこうという気持ちになった。
葉酸だけのサプリメントもあったが、同時に鉄分やほかのビタミンも取れる総合サプリメントになっているものがあったので、それを毎日飲むようにしていたところ、それまであった貧血の症状が緩和されてきたようだった。
しかも、季節の変わり目になると肌荒れなどの症状が出てきたのだが、今年に限ってはそれがかなり緩和されているようだ。
子供がほしいという気持ちから始めたサプリメントだったが、予想外にそれ以外にも効果を発しているようだった。
しかし、考えてみると、子供を授かるということは体が万全じゃないと10か月を乗り越えるのは大変なことなのだから、今のうちにこうやって体質改善をしておくことはとても大切なことなのかもしれない。
サプリメント摂取がきっかけで、こういう大切なことにも気づくことができた。
妊娠できても、子供と自分のために葉酸摂取は続けていこうと思った。

妊婦に大切葉酸サプリ

妊娠した、ということが分かると、ネットや雑誌、書籍などでいろいろ調べ始めるものです。
そうすると、共通することとして、葉酸を摂りましょう、ということが書いてあります。
葉酸、というと、ビタミンなどと違って、ちょっと聞き慣れない栄養素ですが、実はいろいろなものに入っています。
オレンジ、バナナ、キウイなどの果物にも入っていますし、ブロッコリーやほうれんそうなどにも入っています。
これら、食事から取れる葉酸と合わせて、一日480μg摂ることが推奨されています。
一日1000μgを超えないように、葉酸サプリも取り入れると良いでしょう。
妊娠前から妊娠2カ月までにしっかり葉酸を摂ることで、赤ちゃんの神経系の異常を防げる、ということで、妊婦さんは葉酸を摂取することをすすめられるのです。
妊娠が判明したころには妊娠2カ月くらいですから、妊娠してから摂るよりも、赤ちゃんがほしい、と思っているママであれば、妊娠前から意識して摂ると良いでしょう。